RDP3


“RDP3″(PROVIA100F)はあらゆる被写体に対応するプロからも信頼の厚いフィルムですって富士フィルムが言ってます(他人事)。

個人的にはフィルムで撮影していた時期に最も信頼していたリバーサルフィルムであり、その後継モデルでもあります。

元々はプロビア100ベルビア50で撮っていたのですが、その後このプロビア100Fが発売。

それがRDP3という訳です。

RDP3=プロビア100F Provia 100F (RDPIII)
RDP3=プロビア100F Provia 100F (RDPIII)
RDP3=プロビア100F Provia 100F (RDPIII)
RDP3=プロビア100F Provia 100F (RDPIII)
RDP3=プロビア100F Provia 100F (RDPIII) 富士フイルム FUJIFILM 36EX
RDP3=プロビア100F Provia 100F (RDPIII) 富士フイルム FUJIFILM 36EX

フィルムカメラ写真 RDP3で撮影するとこんな写真になります

最初はデイライトでの撮影結果。

レンズはコンタックスMMマウントのカールツアイスT*プラナー構成85ミリ単焦点F1.4レンズです。

RDP3でとるとこんな感じです。

CONTAX ARIA and FILM RDP3 Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 (MM)
CONTAX ARIA and FILM RDP3 Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 (MM)

そして薄暗くなってきた夕方、光る看板を撮影しました。

レンズはプラナー85ミリ。

銀色の部品の光具合ここの再現が綺麗だなあと思いました。

これがRDP3の再現力なのかな?

「昭和っぽい理髪店の看板」 CONTAX ARIA & Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 (MM) & Provia 100F(RDP3)
「昭和っぽい理髪店の看板」 CONTAX ARIA & Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 (MM) & Provia 100F(RDP3)

次は室内撮影。

こちらは地下のお店でコロナ禍にあり閉店してしまったベトナム料理店。

味はめっちゃくちゃ美味しかったのに何故。

カメラはコンタックスT3でレンズは35ミリ単焦点F2.8のゾナー構成レンズです。

このメニューすっごい美味かったのになあ。

光源が足りてないのは承知の上で一枚撮りました。

撮らずにいられない美味さですこれ。

RDP3 PROVIA100F NP 36EX - CONTAX T3 で撮影
RDP3 PROVIA100F NP 36EX – CONTAX T3 で撮影

同じコンタックスT3でデイライトだとこんな感じでした。

フィルムはもちろんRDP3。

RDP3 PROVIA100F NP 36EX - CONTAX T3
RDP3 PROVIA100F NP 36EX – CONTAX T3

CONTAXARIAとプラナー85ミリで室内撮影したのがこれです。

これギリシャコーヒー。

間違いなく手ブレしてます。

お店がギリシャレストランだったんですが、まあ雰囲気出してて明るくない店内なんですよ。

ISO100で撮るのはF1.4でも厳しかった。

でも席が広いので距離が取りやすくテーブル広めなのでピントは合わせられました。

RDP3だと暗所が厳しいですね。

RDP3 and CONTAX ARIA and A little too much alcohol
RDP3 and CONTAX ARIA and A little too much alcohol

当サイトでRDP3に関して書いているページは下記もあります。

内容的には似たようなもんかな?

RDP3生産元の富士フィルムが運営しているサイトと、ヨドバシカメラオンラインでRDP3を購入できるサイトが下記です。

フィルム : 富士フイルム [日本] – Fujifilm 

富士フイルム FUJIFILM
135 PROVIA100F NP 36EX 1 [リバーサルフィルム PROVIA100F(35mmサイズ)36枚撮り 単品]
ヨドバシカメラ

あと、当サイト内のRDP3に関するページ。

about RDP3