2021/09/23連勝中のヤクルトスワローズは出来たての巨神兵

いまなんとなく首位をひた走るヤクルトスワローズですが、小川監督時代に撒いた種が柔らかい茎を伸ばし始めた感じがしています。

数年怪我で不調だった原樹理投手が古賀捕手とのコンビで復活、期待の奥川投手がついに先発ローテの一角に定着、他にも高橋投手やスアレス投手、ライアンに鉄腕石川、そして忘れちゃいけない金久保投手らがしっかり投げてくれているのも心強いです。

が!

後ろの陣容がまだまだ不安定。

石山投手の不調がやっぱりキツイですし、勝ちパターンもまだまだ不安を残しています。

清水、近藤、星、梅野、抑えのマクガフ投手と数はしっかりしてるんですが何でしょうねえ?

ちょっと怖いんですよね。

先発陣も今年後半揃ってきた感じでまだ優勝してシリーズ勝ち抜くって感じになってないと思うんですよ。

特に今年は延長なしの引き分けルールなのがたまたま後半の投手が弱いヤクルトに分があるだけだと書かれたのを見た時、なるほど確かにあるかもと思いました。

矢張り先発陣に2枚絶対的な存在、原、奥川投手が出来上がり梅野投手を新クローザーに定着させるなどの形が固まってこないと、いま日本シリーズ出てもなんかドロドロの巨神兵(風の谷のナウシカ)みたいなことになってる予感がするのです。

来年優勝でいいかなと消極的に感じる今日この頃であります。

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カテゴリー: DAILY