菅政権の良かった所と悪かった所

 悪かった所は世間様的にはコロナ対策と映ってしまうだろうけど、この辺はファクトフルネスという書籍を一読されるとよろしいかと。

政権側の打つ手を「懸命に模索」と書いてもアクセス数は伸びないし、紙媒体も売れないので「遅すぎる」か「急すぎる」とマスコミ各社も書く羽目になっている。

この辺はCNNに始まる「マスメディアが利益を追求しなくてはならない」構造的問題があるので大変難しい。

政権の側に立ってみれば未知かつ未曾有のコロナ禍という局面で、一つ判断を間違えるとどれだけの方が亡くなるのか想像もつかない中で、安全策を恐る恐る打つよりない官邸の緊迫感とプレッシャーを皆さんもお感じになれないだろうか?

これについては山口の林議員が端的に言われておられたように思う。

良かった点はクアッド締結とスマートフォン料金の値下げと5G。

これは家庭用有線インターネット契約数件数を抑え、携帯やスマートフォンやSIMの入った家庭用無線ルーターがとって変われる状況を作った。

短期的にはスマートフォンの通信料が下がっただけに見えるのがみそだ。

ここらへんは非常に良い狙いだった。

関連省庁もよい仕事をされたのだろう。

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カテゴリー: DAILY