サッカー日本代表 辞めるな森監督 FIFAワールドカップ・アジア予選 最終予選 ホーム オーストラリア戦

日本代表おめでとうございます。

森監督色々言われてるけど頑張ってください。

監督交代すれば確かにチームが変わることはあるかもしれません。

でもここまでやってきたじゃあないですか。

何か今までにない条件が重なって日本の現状があるのではないかと思います。

監督一人の責任のはずがありません。

森監督頑張ってください。

すぐに誰かを責めて憂さ晴らししようとするかのような現代の風潮が私は嫌いなのであります。

ところで・・・。

お気の毒であります。

何って背番号16のアジズ ベヒッチ選手がであります。

背番号16でポニーテールの選手。

ご記憶かと存じます。

そうです。

最後、オウンゴールを決めちゃった選手です。

オーストラリアの選手です。

ドンマイ アジズ ベヒッチ選手。

気にするなアジズ ベヒッチ選手。

DFなんだからそんな日もあるさ。

このオウンゴールは今日二点目でした。

じゃあ一点目はどうだったかっていうと?

日本代表の田中選手が決めています。

しかし映像見たらその田中選手へのラストパスに足を出したのに、クリアできずに田中選手がボールを受け取りあのゴールにつながっていました。

この時。

ボールをクリアできなかったのもアジズ ベヒッチ選手でした。

だから二点ともアジズ ベヒッチ選手関わっちゃったんですね。

多分これがなかったら二点目も無理してないかもしれないのです。

そしてオーストラリアは連勝していたので負けたくなかった、また2位との差を詰められたくなかったんでしょうね。

同点になった時点で守って守ってカウンターで良かったと思うのです。

つまりあのフリーキック決まった時点で引き分け狙いでいいと思うのです。

でも私は妻に言いました。

「オーストラリア連勝してるから勝ちに来ると思う、だから(DFがドン引きしないので)攻撃のチャンスあると思う」

ディフェンダー一人で負けたのではないのです。

日本代表がやばい状態だったことと、オーストラリア代表の状態が良すぎた事がこのオウンゴールを演出したと私は思うのです。

だからアジズ ベヒッチ選手ドンマイ。

気にすることはないのだ。

試合はまだ続くのだから。

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カテゴリー: DAILY