コンタックスアリア CONTAX ARIAについて、私の場合

1998年発売のMMマウント機では最新モデルだと思われます。
ピント合わせはマニュアルフォーカスなのでファインダーの作りが非常によくピントの山を大変掴みやすかったです。
私のアリアはフォーカシングスクリーンを最初から全面マットに交換しておりファインダー内のどこでもピントが合わせられるようにしています。
また、方眼などの線が殆どないので撮影被写体に集中できるというメリットも感じていました。
発売当時は女性にも使ってもらいたいというメーカー側の思いが(確か)あって、これでも軽量コンパクト化されていた筈です。
私が購入したのは発売当時だったか翌年だったかは忘れてしまいましたが、かなり早い段階で購入その際に、T*ディスタゴン28ミリF2.8MMとのセットであったと記憶しております。
元々使っていたRTSの後継機として購入しました。
おそらくフィルム、デジタル全体を通じて最も私が好んで使ったカメラです。

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