RDP3フィルムで写真を撮ってみませんか?2021年版 リバーサル、カラーネガ、モノクロ現像とスマホ写真データ作成価格について

RDP3.COM FILM
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フジのカラーネガ、コダックのトライX、そしてこのブログのドメインかつタイトルでもあるカラーリバーサルフィルムのRDP3プロビア100Fと3本の撮影を今年行いました。

コスト的なところはどうだったのか?

この記事で全部ひとまとめにしてみたいと思います。


  • カラーネガフィルム
  • モノクロフィルム(白黒フィルム)
  • カラーリバーサルフィルム

この三種類のフィルムに関してまとめます。


1)カラーネガフィルム

 一番お手軽で失敗の少ないフィルムタイプです。

色付きだし扱いやすいのでフィルム全盛期には滅多に写真を撮らない一般家庭のお父さんが家族写真を撮るときなんかによく使われました。

休業シャッター前に自転車で乗りつけた人と鋼鉄の階段 コンタックスT3とフジカラー100
休業シャッター前に自転車で乗りつけた人と鋼鉄の階段 コンタックスT3とフジカラー100

私が支払ったコスト 2021年2月時点

フィルム代 フジカラーネガフィルム ISO100 24枚撮り 723円

現像代金 715円 (パレットプラザ)

高画素フィルムスキャン+CD作成 770円

ソースは過去記事から。

実際に使用したフィルムは36枚どりで、この記事には24枚どりのフィルム価格が書かれています。2021/11/02現在で私が使用したフジカラー100 36枚撮りは1,080円のようです。

現在ヨドバシカメラのネット通販で見る限り、一番安全そうなフィルムは富士フイルム FUJIFILM フジカラー SUPERIA PREMIUM 400 135-27枚撮あたりでどうでしょうね?

(うまく撮れなかったらごめんなさい、そこらは自己責任で!)


2 モノクロフィルム・白黒フィルム

コダック Kodak TRI-X 135-36-10P 400TX [モノクロフィルム 36枚撮り
コダック Kodak TRI-X 135-36-10P 400TX [モノクロフィルム 36枚撮りPatrone

白黒フィルムは色を白と黒に圧縮してしまうので普段見ていた景色が不思議な世界に変わります。

そして恐ろしい事に、このタイプのフィルムは今は高級品です。

今は?

実は昔はモノクロフィルムって

・フィルム自体がカラーより安い

・現像代がカラーより安い

モノクロって安くて写真初心者が慣れる、勉強するのにうってつけのフィルムだったのです。

ですが、現在は高級品なので初心者向けはカラーネガじゃないかな?


私が支払ったコスト 2021年10月時点

フィルム代 KodakトライX ISO400 36枚撮り 1,560円

現像代金 880円 (ヨドバシカメラ)

S-DVD書き込み 1,027円

ソースは過去記事から。

高いわモノクロ

3 カラーリバーサル

 カラー写真でプロユースだったのはこのタイプ(だと思う)。

カラーネガとカラーリバーサルの違いはカラーリバーサルの方が透明感のある綺麗な発色なのと、扱いにくくて撮影に失敗しやすい事です。

RDP3 PROVIA100F NP 36EX - CONTAX T3
RDP3 PROVIA100F NP 36EX – CONTAX T3
RDP3 PROVIA100F NP 36EX - CONTAX T3 で撮影
RDP3 PROVIA100F NP 36EX – CONTAX T3 で撮影

私が支払ったコスト 2021年10月時点

フィルム代 プロビア100F 36枚撮り 1,760 円

現像代金 1,493 円 (ヨドバシカメラ)

S-DVD書き込み 1,027円

ソースは過去記事から。


ご覧の通りフィルム代金が最高値の1700円台で現像代金が唯一1000円オーバーしかもパレットプラザのカラーネガ現像の2倍もします。

と言うわけで最高値なのがこのカラーリバーサルってわけです。

しかもラチチュードが狭くて露出をちょっとしくじるとあっさり失敗してくれますんで御用心。


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