何故キャノンのEFMマウントに新型リリースが無いのはCanon EFMマウントの終焉を意味するのか?

ローマの伝統的なパン菓子マリトッツォと思われます EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM
ローマの伝統的なパン菓子マリトッツォと思われます EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

EFMマウント機種、いわるゆEOS Mシリーズに何故新型が出ないのか?

今年の7月下旬にはEFMの新レンズが来ると予想したのですが、それは虚しくも外れました。

一方でキャノンの公式Twitterアカウントは背景にEFMマウントカメラの画像を使っていました。

はて?

EFMにニューリリースがなくなり新レンズも追加されず。

これはどうやらEFMマウントを終わらせる意図があるのだろうか?

じゃあ何故公式TwitterはEOS Mシリーズを画像に使っているのでしょうか?

Canon公式Twitter

結論から申しますとですね。

よくわかんないっすね、これ。

ところがですね。

意外な話なんですが実はキャノンだけじゃ無いんだそうですこの現象。

一説によるとほかのメーカーさんもいわゆるエントリー機の更新なんかが滞っているとの事なんですね。

それ本当なのかなあ?

あんまり調べる気になれないんですが、まあ本当だとするとですね。

次のことが考えられるって訳です。

1) 出かけないのに写真撮るわけがない

 外出自粛生活が2年ほどに及んでいます。

この間人流は減り旅行業は打撃を受けました。

そうすると写真を撮る人が一般の中からも減ってくるわけです。

旅行に持ち出すカメラの需要が減るからです。

自分のことで考えてみても、出かけないんでせっかくフィルム買ってもデジカメ持っても行くところって範囲が狭いんですよね。

遠出はしないじゃないですか?

それで撮影被写体に困って撮ったのが

・近所の方が育てている紫陽花

・電車のブレ写真

・家で食べたもの

これはですね、新たなカメラ買おうとかレンズ買い足そうとか思いにくいと思われてもしゃあないです。

反面。

プロユースは依然として存在し、東京オリンピック2020が2021年に開催されました。

ここでCanonはR3などを投入。

フルサイズ機やフルサイズミラーレスRFマウントレンズを多数リリース。

どうしてもそっちに注力せざるを得ないという事かなあ?

2)世界的な半導体不況

 マツダ、タイとメキシコの工場を一時停止 半導体不足で

より深刻なのがこっちでして。

デジタルカメラ作ろうにも半導体が世界中で不足しており確保が大変。

値段も多分高騰しますよねこれ。

そうするとハイエンド機ならいいけどエントリー機で新型出すのはリスクが高いと。

新レンズだそうにもできたら新型と同時リリースで話題と買い替え需要を喚起してとか考える?かもしれないし。

フルサイズミラーレス戦争はCanonがR3、ニコンがZ9で参戦。

両機かなりの高性能らしくプロ注って感じでドラフト1位は硬い。

こっちの台数確保しなきゃならないってのにニコンに至っては向こう一年のバックオーダー抱えている状態。

約70万のニコン『Z 9』に予約殺到のわけ ミラーレスで驚異の8K動画撮影を実現

これで半導体確保をエントリー機に向けろって方が無理。

まして新型なんて新設計で生産ライン追加とかあるのかな?だとすると無理の無理。

ってことかなあ?

なんて思ったりした今日の夜でした。

全部私の妄想です。

なので、キャノンのEFMマウントの行く末に関してはわからんというのが正直な所でして、コロナ禍への対応が進んで半導体確保されたらこの先は流石に新型リリースとか新レンズ追加リリースとかあるのかもしれない?

あるといいなあと思う今日この頃でした。

28ミリくらいのEFM単焦点レンズ欲しいよねえ。