オミクロン株について判明しつつある事

3D render of a medical background with virus cells

南アフリカとイギリスの研究結果が上がってきました。

おおむねデルタ株よりは面倒なことは少ないみたいです。

オミクロン株の感染の波、他の変異株より「穏やか」か イギリスと南アの研究

問題はずっと私が考えている通りで世界の先生方も同じ結論みたいです。

『オミクロン株は驚くほど急速に拡大しているため、感染者が増えれば、オミクロン株の症状が軽い場合のメリットが帳消しになる可能性がある。』

パーセンテージが少なくても100人に1人なら10,000人に100人になっちゃうわけで母数を増やさない努力は相変わらず必要みたいです。

また入院に至る人数は割合として少なくても入院してしまうほどになると重症化するリスクはデルタ株もオミクロン株も変わらないとの事です。

『一方で、入院患者が重症化する割合は他の変異株と同程度だったという。』

岸田総理と尾身会長のお話はまだまだネガティブで、感染対策は十分に取るべきとのお話であり、やはり警戒は継続というところでしょうか。