フィルム写真は少しだけ高級な趣味ですね


RDP3 PROVIA100F NP 36EX – CONTAX T3

プロビア100Fで撮影した写真です。

カメラはCONTAX T3 でした。

去年の桜の写真を撮影した時のものなんですが、この画像を手に入れるまでのコストと長い道のりはまあ大変でした。

ずっと防湿庫で眠っていたカメラを取り出し、電池を購入し、最初にしたことは

カメラが動く事を確認

でした。

ふと気付くとこのカメラ使うのも凄い久しぶりなんですよね。

動作することがわかったら今度は

自分がフィルムで写真撮れるかテスト

でした。

だってもう露出補正とか忘れちゃったしデジカメとは何もかも違うから。

結論としては難しく考えすぎるとかえってか良くないと言うことでした。

割と写りますねフィルム写真。

あと、画像サイズは大きいですが画像のくっきりしっかりした結果を得られるのはAPS-Cとはいえミラーレスデジタルカメラの方でした。

最新型のレンズは設計も最新化していて非常に良く写ります。

ただフィルムで撮るのってやはり楽しいですね。

コダック Kodak TRI-X 135-36-10P 400TX [モノクロフィルム 36枚撮りPatrone

長年謎だったフィルムトライXも楽しかったです。

トライX TRI-X 400 FILM 400TX BLACK & WHITE NEGATIVE FILM KODAK & Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 (MM)で撮影した写真

本来はrdp3をコンタックスアリアで使う前のテストだったんですが、撮ってみるとモノクロも楽しいもんですね。

ただまあトライXも売価は高いし現像とスキャンは昔ほど安くなくなってしまいました。

なにしてもコストがハンパないですね。

RDP3=プロビア100F Provia 100F (RDPIII) 富士フイルム FUJIFILM 36EX

一番高いのはカラーリバーサル。

このRDP3ことプロビアでした。

RDP3 and CONTAX ARIA

コンタックスアリアというかフィルム一眼レフでカラーリバーサルを使うのは本当に久しぶりだし撮りやすいですね。

撮ってる時は一番一眼レフがいいです。

でも残念ながら一番結果が面白かったのはトライXとアリアの組み合わせでしたね。

CONTAX T3 フィルム装填時はパトローネの出っ張ってる方を上にする

カラーネガも撮りましたがこのフィルムはちょっと役不足かな。

もう少し自分好みの法を使えばよかったです。

で、次なんですがまだ手を出せません。

毎回ヨドバシカメラのゴールドポイントが貯まったらフィルム買って撮ることにしてます。

おおよそ4000ポイントたまらないと購入、現像、スキャンの費用にならないのでしばらくはデジカメに戻ります。