Mac mini (Late 2014)とMac mini (M1, 2020)のRAW現像速度 処理速度比較 アマチュア写真愛好家向け

元画像の現像をMac mini (Late 2014)とMac mini (M1, 2020)でそれぞれ実行してみました。

測ったのは現像開始からファイル保存が終わって完了ウィンドウが表示されるまでを測ってみました。

結果は以下の通りです(テキトーにiPhoneのストップウオッチで画面見ながら測ったのでまあまあの精度だと思ってください)。

機種名現像時間CPUスペック
Mac mini
(Late 2014)
57.06秒2.6 GHz デュアルコア
Intel Core i5
Mac mini
(M1, 2020)
14.56秒Apple M1
Mac mini (Late 2014)とMac mini (M1, 2020)の処理速度比較

Mac mini6年の差は処理速度で単純比較すると3.92倍の処理速度って感じですかね?

一枚一分かかってた処理が15秒になってんですからまあ4倍。

シャアアズナブルの三倍より速いんで、新型M1マックはアムロくんかララァさんレベルの処理速度を見せているといっていいかもしれません(違)。

ちなみに搭載メモリはどちらも16GBですが、メモリの速度自体も当然違いますのでその辺も大きく影響しているかと思われます。

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