すろーしゃったぁ|EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STMって凄い

Mac mini (Late 2014)とMac mini (M1, 2020)の処理速度比較
Mac mini (Late 2014)とMac mini (M1, 2020)の処理速度比較

これですけどちょっと驚きの結果です。

まあまあ手ブレしてるんですが、それでも凄い話があるんです。

  • これ手持ちです、三脚使ってないです。
  • 左手には傘持ってます
  • だから主に右手でカメラ持って左手は傘を支えながら撮ってます
  • シャッター速度は1秒です
  • 暗いよ寒いよ雨だよ
  • 道はちょっと斜めです

文字がちゃんとブレてるんで手ブレしているのは間違いなのですが、夜間そこそこ長玉(望遠側ありのズームレンズ)をマウントしたミラーレスデジタルカメラでこれだけ撮れるっていうのが不思議なくらいです。

なんでこれ撮れたのかというと使用したレンズに意味があるのです。

「EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM」

これがレンズの名前です。

私がご紹介しているページがこちらです。

さて一個一個見ていきましょう、お名前を。

EF-M マウントの種類でキャノン製です

18-150mm APS-Cなので28.8から240ミリのズームになります

F3.5-6.3 絞り開放側がズームによってこの幅で変化します

IS レンズ内手ぶれ補正機構

STM AFがステッピングモーターで稼働する

昔々、高価なレンズにしかなかったはずのIS(レンズ内手ぶれ補正機能)が思いっきり搭載されているのです。

なのでカメラ一個持って気軽にフラフラしてる私のようなものでも、ある程度までなら手ブレが抑制されるってわけです。

レンズの進化と低価格化は凄まじい進化速度だなと思いました。

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