カリオストロの城は1979年(公開年)の話だったの?


こう考えてみると辻褄合いませんか?

① 1979年年末の公開だから1979年夏の話にしておいた

② 峰不二子が持ってきたル・モンドの切れ端は1968年の大公の結婚式の記事だ

私が前から気になってるのは1968年の話だとすると何故かこの話にしたのか動機が存在しない(いや、大事な年だったんだという人がいることも知ってますが)。

また私が思った1975年の話だとしてもなんか変なんですよね、なんで過去の話なのか?

計算してみよう!

ここから計算をしてみましょう。

なあに引き算ですから簡単です。

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1979年 ルパン三世と次元大輔が国営カジノから偽札を盗み出す、カリオストロ公国で婚礼に石川五右衛門を含むルパン一味が乱入し銭形警部が対応するがこれを取り逃すも「偶然」偽札工場を発見、世界中継されてしまう。

1972年 若き日のルパン三世がカリオストロ城に侵入するも失敗、当時3歳のクラリスと出会う。その後、カリオストロ公国で大公夫妻が亡くなる(庭師「7年前の大火事」)

1969年 カリオストロ大公夫妻 長女クラリスをもうける。

1968年9月11日 カリオストロ公国で大公夫妻の婚礼をヴァチカンの大司教により執り行われる(峰不二子が持ってきたル・モンド11日の記事)

いや無理がある

(追記 ちょっとソースがやばいので書けないのですが、違法に上がってたカリ城のセリフ集にルパンが10年以上前にカリ城に潜り込んだと言っているので、そもそも前出の年表は間違っている事になります )

「震える手で水を飲ませてくれた指にあの指輪が光ってた」

3歳の女の子の指にあった指輪が10歳の女の子の指に合うだろうか?

毎回サイズ変えてんの?

あと、これだとルパン3世と行動してたクラリスが10歳って事になる。

それもなんだかなあ?

10歳で伯爵と結婚します世界の皆さんご参加くださいって婚礼発表してみんな来ると思う?

いや流石に気持ち悪いでしょ。

やはり1975年説だ

1975年 映画の舞台 クラリス20歳

1968年 7年前の大火事 ル・モンドには冠婚葬祭にはヴァチカンの大司教と記載

1960年 ルパン侵入クラリスと遭遇(当時5歳くらい?)

クラリスの設定年齢がわかんないんでルパンが最初に遭遇した年数はわかんないです、もっと後かもしれない。

この年の話にした理由はわかんないですね、相変わらず。

宮崎さんの中のルパン年表的にここしかなかったのかなあ?