Joy Division |  コントロール(映画)


1980年5月18日、全米ツアー出発の朝、彼は23年という短い人生に自ら終止符を打った。イギー・ポップの『ザ・イディオット』がプレーヤーの上で何度も歌っていた。デヴィッド・ボウイに憧れていた少年の心のままで、夢を見続けたかった-。“ポスト・パンク”を代表するヒーローに上り詰め、熱狂のステージで激しく歌う裏で、イアン・カーティスは原因不明の痙攣、妻デボラと愛人アニークとの関係に揺れる。あくまで“ふつうの人間”として悩むロック・スターの知られざる一面は、多くの人たちの驚きと共感を得るに違いない。自分自身を抑制(コントロール)できずに苦しむ天才アーティストの若さゆえのはかなさ。それは誰もが経験する青春期に抱いた感情を呼び覚まし、観る者の胸をぐっと締めつける。(C) Northsee Limited 2007

ジョイディビジョンっていうのが出てくるっていうとコナミのスナッチャーというゲームがあるんですが、おそらくこのジョイディビジョンという名前の由来はこの1970年台末に活躍した英国のバンド「Joy Division 」が元なんじゃないかと思います。

思いますっていうかそう何かで読んだ記憶(が間違ってなければ)あるので多分きっと。

Joy Division – Love Will Tear Us Apart [OFFICIAL MUSIC VIDEO]

実際どんなバンドだったかというとこの曲が一番有名かもしれないです、少なくともうちらはこの曲で彼らを知っています。

このバンドのボーカル「イアン・カーティス」さんの半生を描いた映画「コントロール」。

それが冒頭に貼ってあるアマプラで見られる映画です。

映画の内容ははっきり申し上げてイアンさんの内面や彼と関わったバンドメンバーとの交流などがよく見えませんで、結局イアンさんの表面的な希望はわかるのですがじゃあ内面的にどう考えていたのかとか、それを私的には推測できる何かは見つけられなかったのがちょっと腑に落ちない映画になってしまっていました。

ですが、ジョイディビジョンという映画となかなか社会が理解できないその時代その時代の難病の存在とその患者と社会がどう関わるべきかなど。

つまり、今だったらどうイアンさんを救ってあげられたんだろう?

だとか、ジョイディビジョンというバンドの曲をどう聞いたらいいのか?

などの経験値を得るにはいい映画になりました(個人的に)。

洋楽に興味があったら是非ご覧になってください。

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ジョイ・ディヴィジョン (Joy Division