新型コロナウイルスに対応したついでに感染症に強い社会を作ってしまう


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今テレビを漁ってみたんですが録画が残っていなくて残念ながら確認できないのですが、確か2年前のNHKでクラスター対策班の方がそう言ってた気がするんです。

感染症に強い社会を作る

 感染が落ち着いて医療も対応が終わったら我々は普通の社会を取り戻すでしょう。

でも、その際に何もかも元通りに戻してしまうのではなく、手洗いしたり消毒したり移動量を抑えたり人流を抑制したりする習慣を捨ててしまうのはもったいないです。

確か、クラスター対策班の方がこの後も別のウイルスがまた流行することもあり得るというような事を仰っていたと思います。

そしてそれは新型コロナウイルスが治る前に現実になりそうなのです。

別の感染症が流行

【速報】外務省が感染症情報で初の注意呼びかけ 欧米豪12か国でもサル痘確認
5/23(月) 19:05

2022年本当に次の感染症が話題になり始めました。

こうなるとまた感染対策をせねばならなくなるかもしれません。

こうして感染症は繰り返し別の種類のものが現れるわけです。

だったら感染症に強い社会を形成しこの枠組みの中で、つまり前述の通り人流を増やし過ぎないようにテレワークは相変わらず今以上に拡大させ、各商業施設前の消毒液は起き続ける、が、旅行や飲食は規制しないとかあるいは人数制限くらいはするなど経済死しないちょうど良いそれでいて感染に強い、今後何が流行ってもある程度抑制できる社会を形成することは大事なのではないでしょうか?