EOSMシリーズ私のレンズシステム現状と今後どうしていくか?

EOSMシリーズの今後のレンズリリース計画がまるでわからないのですが、噂レベルだと単焦点が複数リリースされると推測されています。

最新の情報ではこのリリース計画を肯定するものがありませんので本当に出るのかわからないんですが、リストに上がってるレンズは現状EFMのレンズ群で「抜けている」部分ではあるのでリリースの計画があってもおかしくはないと思います。

その計画が進んでいるのか中止されようとしているのかは不明ですがレンズをリリース済みと、リンク先のリリース計画と噂されているレンズで並べてみるとそんなに無理のある話ではないと思えてきます。

リリース済みのレンズは下記を参照。

https://cweb.canon.jp/ef/lineup/

単焦点レンズ
EF-M15mm F2 STM       2021/03/06現在未リリース
EF-M22mm F2 STM
EF-M28mm F3.5 マクロ IS STM
EF-M32mm F1.4 STM
EF-M52mm F2 STM       2021/03/06現在未リリース
EF-M62mm F4 マクロ IS STM   2021/03/06現在未リリース

これを35ミリフィルム換算で考えると

24mm F2
35mm F2
45mm F3.5 macro
51mm F1.4
83mm F2
99mm F4 macro

約28ミリ、85ミリ、100ミリマクロが計画されている事になりますので決して不可解な話ではないです。

過去のフィルムレンズ時代にもこの28、85、100は

広角単焦点(これ一本で風景なんかを収められる)

中望遠単焦点(ポートレートなんかで使われる)

望遠マクロ(私が22や32で寄って、或いは望遠ズームの望遠側で寄って撮ってる植物のクローズアップなんかで使われる)

こんな感じで子供のから大人になるにかけて雑誌や人から聞かされた覚えがあります。

コンタックスのT*85F1.4(Planar T*85mm F1.4 MM F1.4)なんかはフィルム時代はポートレートというかまあ女性を撮るのにいい感じのレンズでした。

100ミリマクロは普通F2.8でしたね、レンズだけで10万円くらいしてた気がするけど今もそんな感じかな。

EFレンズだと下記なんかそうですね。

https://cweb.canon.jp/ef/lineup/macro/ef100-f28l/

RFだと下記かなあ85㎜なんでちょっと物足りないけど寄れるのかな?

https://cweb.canon.jp/eos/rf/lineup/rf85-f2/

RF85が35センチ、EF100が30センチまで寄れるみたいなんでEF100の勝ち。

さて、ズームレンズの方に目を移してみると

EF-M11-22mm F4-5.6 IS STM
EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM
EF-M18-45mm F2.8-4 IS STM   2021/03/06現在未リリース
EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM
EF-M55-200mm F4.5-6.3 IS STM
EF-M100-300mm F5.6-8 IS STM  2021/03/06現在未リリース

ズームの方はなんか変ですね、18−45は開放F値が改善してズーム幅の狭まったモデルを出すって事ですか?或いは15-45の現行モデルは廃止されるかもしれないです。

というかだったらF2.8通しの赤レンズ出して欲しいなあこのあたり。

望遠側は100から300と遠目のものを追うにはいいのかなあ?Wズームキットでつける安価なキットレンズという事ならアリかもですね。

あとF値に関してはEFM 32F1.4でわかったことですがAPS-Cって鬼のようにボケます。

ズームレンズは全般に暗いですけどこれでもボケはまあまあ確保できるんでその辺はAPS-Cのユーザは色々楽しめると思います。

 ここまで見てきてレンズリリース計画の噂話はまあまあラインナップの隙間を埋める形になりそうではあるんですがユーザ層が果たしてどの辺を望んでいるのかってのが気がかりですね。

私みたいにAPS-Cで十分なんですがカメラで撮りたい人間とか数は少なくて、みなさんRFに移行しちゃってるのかしら?

例えばRPを2021/03/06現在ヨドバシで購入すると143,000円、レンズはRF24-105mm F4-7.1 IS STMと常用レンズが66,000円でまあ200,000円ですね。

こんなん移行するかなあ?一番上の桁のところで予算が1上がっちゃいますけど。

自分なら単焦点の標準から揃える派だからRF50mm F1.2 L USMかRF50mm F1.8 STMですけど321,750円の50ミリレンズってあんたそれ何考えてんのよ?28,000円のF1.8もなぁ、これEF50F1.8ポジションのレンズですよね?あの安いのによく写るって奴。

F1.4待ちながらRF35mm F1.8 MACRO IS STMを69,850円で購入するのが妥当かなあ?

35ミリはスナップレンズだと思えるしEOS Mでも私が購入した最初のレンズ、パンケーキEFM22F2.0(フルサイズ換算35ミリ)と同じなんで当面これさえあれば何でも撮れるんで。

でもその後も欲しくなるレンズ群がみんな高そうですよねえ。

撮れる画像も全力で現像しても今とあんまり画像サイズ変わんなそう。

RPが2,620万画素。

EOSM6が2,420万画素。

ちょっぴり画像サイズ上がって何が楽しいのか?ボケも甘くなるしボディサイズもちょっと大きくなって荷物増えるし。

意味わかんね。

あーファインダー見やすくなってるとか各部ブラッシュアップはされてるかもしれないですけどね。

シャッターボタンからの応答速度とか、いやあエントリーモデルだからなあRP。

あと見た目的に無骨なんでそこがちょっとなあ。

EOSM6シリーズってカメラ事業が他所移動しちゃいましたけどオリンパスっぽいんですよ。

私のってシルバーモデルなんで古の軍艦部とカメラ底部が銀色でグリップが黒、そしてペンタプリズム部分が省略されていてホットシューにEVFが装着されています、これがファインダーなんですが

https://fotolier.com/blog/barnack-leica-3f/

このライカみたいな素敵な外観にはもちろん遠く及ばないのですが、ライカファインダーSBOOIっぽい?いやSBOOIに憧れたような外観(苦しい言い訳)になってる点も美点なのです。

飲食店のテーブルに置いたミラーレス一眼レフの様子2020年1月 EOSM6+EF-M22F2.0パンケーキレンズだとテーブルで邪魔になりにくい
ライカとは勝負にならんばい・・・飲食店のテーブルに置いたミラーレス一眼レフの様子2020年1月 EOSM6+EF-M22F2.0パンケーキレンズだとテーブルで邪魔になりにくい

カメラって外観こそTPOではないかと思う私はカメラ機種次第で持ち込めるシーンって変わってきちゃうと思うんですね。

観光地でRP持ってるとちょっとおし強くないですかね?

EOS1D持って洒落たお店に入ってくる人を想像してみてください、「写真の仕事かな?」って感じでちょっと店内緊張走りますよね。

やっぱEFMが良いなあ。