ファンタジアンは正当ファイナルファンタジー(FF)の後継者かもしれない

ファイナルファンタジーの続編が7からガラッと変わってしまったと聞かされたことがあるのですが、WIKIで設定見る限り6から結構変わってるんじゃ無いんですかね?って思ったりもします。

でもゲームバランス的な事で言うとFFは10までは割とちゃんとしてたと思うんです。

11はオンラインなんでなんとも言えないですがどうも12あたりからただの狩ゲームになってきてたような気がします。

これで危ないと思って13以降は手を出していません。

その後、FFの創始者である坂口氏がラストストーリーをリリース。

これを購入して遊んだのがFF12以来のそれ系のゲームでした。

ラストストーリーは戦いの中に力おしと簡単なパズル的戦略攻撃の2ルートが用意されたアクションロールプレイングゲームって印象で、その戦略性を無視して力押しするとすんごい時間を失ったり場合によっては全滅したりしました。

ボリューム的にはちょっと物足りないところもあったラストストーリーですがファンタジアンはラストストーリーのキャラクターに焦点を当てすぎた部分を削って声優を使わずゲームを優先しているところが良くなったように思います。

途中、長いストーリー説明というか絵本のようなシーンもあるので冗長な印象は否めませんがこれをFFでいうムービーシーンだと思えばまあ納得できますよね。

とはいえ、少年の独白はあまりに興味がなかったので右上のバツマーククリックしてスキップしちゃいました。

ちょっとクスッとさせられる所があったりストーリー的に謎があったり安直ですがFF10でもお馴染みの主人公記憶喪失ものになっていてプレイヤーと主人公の立ち位置にその点でシンクロする部分があってまずまずこれはFFの正当な続編と言えるような出来だと思いました。

FF12.5と言ってしまったらFF12のあのPS2程度の貧弱なメモリや性能であそこまでのアクションロールプレイングゲーム作ったスタッフにはかわいそうかもしれませんが、でもストーリー、キャラクター、持ってる雰囲気やゲームバランスに至るまでファンタジアンがFFのナンバリングタイトルにとって変わるものと思ってしまうのです。

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カテゴリー: DAILY