「紅の豚」 ポルコが豚になる呪いがかかった瞬間

都会の夜

イタリア空軍だったポルコがドイツ空軍と遭遇して友軍が全滅、自機一機で雲の上を飛んでいくシーンはフィオにお話をせがまれて話し出した昔話のような寓話のようなポルコの一人語りをイメージ化したシーンでした。

注目点はこの戦いまでは少なくともポルコが人間であることですね。

幼い日のジーナを乗せて空に出たり、第一次対戦と思われる空戦のところはポルコも人間な訳です。

もしかしたらあの戦闘での体験、ジーナと結婚したばかりの同僚が死んでいくのを体験したあのタイミングでポルコは豚になる呪いをかけられたのかもしれないです。