#新型コロナウイルス #オミクロン #BA5 With or Without?


3D medical background with virus cells
3D render of a medical background with virus cells

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「目立たない死」が積み重なる可能性 新型コロナ第7波対応の最前線にいる医療者が恐れていること


今は誰も新型コロナウイルスを警戒していない

スーパーに入ると消毒液は今も設置されている。

ただ利用者が居ない。

陳列棚には未消毒の客の手で触った商品がそのまま陳列棚に並んでいる。

『例えば、心臓の病気や骨折などのコロナ以外の病気が原因で入院してきた人が、コロナも持っているケースがオミクロン以降は増えています。』

ウイルスを持っていないと思い込んでいる人が他人に感染させてしまうケースが増えていると言う。

コロナウイルスの症状が出ていないのに感染しているのだ。

市中で「まさか」と思う人から「まさか」と思っている人に感染しているのだ。

テレワークの解除は致命的

ちょっときつい言い方をして申し訳ない。

テレワークが何を意味しているのかもう一度考え直してほしい。


テレワーク以前の世界)

ウイルス感染者 → 通勤者(ウイルス運搬者) → 感染させられてしまう人


テレワークの世界)

ウイルス感染者 ✖️ テレワークしている者 ✖️ 感染せずに済んだ人


テレワークはテレワークをしている人が安全なのではない。

テレワークによって運搬される可能性が減っていくのだ。

それは

テレワークの多い世界は、湾口労働者が減ってコンテナ船が渋滞し物流が滞った状態に似ている

初期症状は風邪に近い。いつもの体調と違うと感じたら、人と会わないだけでもかなり感染の広がりは違うと思います。

テレワークを増やすと人が動かなくなる。

通勤で五人の人が通るマンションの廊下を、三人しか移動しなければそれだけでウイルスを運ぶ可能性が40%減少する。

運搬者があなたのマンションで減り、途中立ち寄る場所からそれをさらに持ち運ぶ人が減り、その先に運搬する人も減る。


Withコロナの世界は本当に来るのか?

2年以上前にワクチンが出来ればコロナ禍を脱することができると言っている人は多く存在した。

しかしワクチンが予想以上に素早く完成したにも関わらず現状はご覧の通りだ。

今は治療薬が出来ればコロナと共存できると考えている人が居る。

しかしその治療薬には必ず達成しなければならないポイントが2つある。

1・治療薬を早めに飲めば倦怠感や体の痛みなどが無い事

2・治療薬でコロナウイルス特有の後遺症が抑えられる事

このコロナウイルスに感染した人の中でひどい喉の痛みや倦怠感など症状にひどく苦しんだ人が居る。

ワクチンの副反応すら嫌がって摂取をためらう若年層が存在すると言うのに、このコロナウイルスに感染する可能性があってもWITHコロナでコロナウイルスと共存する人が居るだろうか?

また、痛みがあまりなかったとしても後遺症で味覚がなくなったり、倦怠感から何もする気が起きなくなったりしないだろうか?

放っておけば、次第に人は外出しなくなり町の商店は全てシャッターを下ろすことになる。

だから治療薬の完成でコロナ禍を脱するには、これら症状を新薬によって完全に抑えられなければWITHコロナはどこかの段階で破綻するだろう。


経済活動しながら生きていく唯一の方法

感染症に対応した新世界に行くしかない。

スーパーの入り口に消毒液があり、多くの事をインターネット回線を経由して行い、東京オリンピック2020で取ったようなバブル方式を全ての人に適用するなどする。

感染症に強い世界を新たに作るしかない。

行動制限をし続けていれば多くの産業が破綻してしまう。

我々はコロナウイルス以前に、行動制限で経済死しかねない彼等を救い彼等と共存する世界を構築しなければならない。