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さいごかもしれない


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さいごかもしれない。

本当に終わりかもしれない。

阪神タイガースはここ四年間つまり2019年から読売ジャイアンツより観客動員数が多いのだそうだ。

巨人は今季、8月までの観客動員で阪神の後塵を拝し、19年から、4年連続でセ・リーグ1位の座を明け渡しそうだ。

https://article.auone.jp/detail/1/6/10/136_10_r_20220909_1662671553385114

巨人は原辰徳監督が復帰して優勝した2019年、2年連続優勝した2020年と昨年、今年八月まで観客動員で阪神に負けたのだ。

野球はスポーツだがプロ野球が興行である以上これは読売グループのビジネス危機である。

つーか、今まで負けたことなんてあったのか?巨人は?

巨人は観客数に直結する毎試合出場する野手で、坂本勇人と岡本和真が振るわず、中田翔、丸佳浩の“外様”や外国人選手が目立ち、若手の台頭も芳しくない。

https://article.auone.jp/detail/1/6/10/136_10_r_20220909_1662671553385114

30年くらい前に西崎、阿波野という人気選手が居ましたが球団人気はこの二人の人気ほどには盛り上がらなかった。

何故ってこの二人は先発投手なので週に一回くらいしか顔を出さないから。

そんな訳で生え抜きの野手が人気を支える上で重要だった訳ですが。

まあここは終わったかもしれませんな。

スキャンダルや雑音を試合で仕事で払拭する!

その考え方はここまでコンプライアンス意識が浸透した近代社会には通用するか疑問なのです。