暫く新規のデジタルカメラ購入は無いかも?CP+2023

イベントで聞いた話とCanonの修理受付でついでに聞いた話を総合するに、新型のデジタルカメラを購入することは下手すると暫くなくなるかもしれないと思いました。

あとで別に書こうとも思うのですが各社というかCanon含む二社に話を聞いた限りではレンズ内手ぶれ補正とボディ側の手ぶれ補正を合わせた物が求められてるらしいのです。

Canonで昨日聞いた話では少なくともレンズ内手ぶれ補正とボディの手ぶれ補正で超望遠での遠距離撮影もかなり楽になったそうです。

広角側であってもスローシャッタースピードになってしまう撮影条件であってもブレないで撮れるので効果はあると主張していました。

これは現段階のテクノロジー的にいうと薄型のカメラは作れないという事になります。

詳しくはわからないのですがボディ内に手ブレ補正機能を持つ場合はボディ自体に厚みが出てしまうらしいのです。

素子を含むユニットが縦横揺れを吸収するユニットにならねばならずスペースが必要だからなのかなあ?と想像しながらその話を聞いていました。

きちんと確認しておけばよかったですね。

でもボディに厚みが出るとは聞いたのでそこはそうなんでしょう。

そうなると。

私の撮影に必要な機材はメカメカしくないカメラというか威圧感のないカメラが欲しいタイプなのでフィルム一眼レフタイプのカメラではワクワク感が無いのです。

現行機の中で選ぶとなると市場にすでに弾がない状態なので買えませんが富士フィルムのX100Vしか選択肢がなくしかもレンズ交換式ではないのでそこをどうするか?が問題になってきます。

今後X100Vに後継モデルが出てマクロのコンバージョンが出来ればそれが最適解かもしれないなと思います。

現在手持ちのデジカメは修理に出しましたが望遠系はこっちに頼んでその用途がある時だけ出して主軸はX100?にするかもしれないです。

というわけで正確に書き直すと今後レンズ交換式デジタルカメラの新規購入は無くなるかもしれない、但し手ぶれ補正の技術が現行のままならというとこでしょうか。