雪で亡くなってる方が多いとニュースで見たので

都市部の冬季渇水対策として、豪雪地帯から集めた雪を大規模船舶で大都市の多くが所有する港きに輸送し、水に変換して港近くに新設する浄水場から湾岸地域の補助水源にしてしまう未来は想定できませんか?
本来の水源から湾岸は遠い一方、上水道が長くロスも発生しますが湾岸から配水するのでロスも少なく、既存水源がカバーする地域もより近い地域にやや限定されロスも減ります。
大都市部は豪雪地帯より多くの予算を保有し動ける余地があり、大都市部の予算を大都市部の為に使う事で同時に豪雪地帯を都市部が救うことにもなります。雪かき予算を雪の無い都市部が予算組みするのです。ふるさと納税の目的を補助財源とすれば、さらに地方税の流出分が半分返ってくる様な仕組みになり、しかもしっかりふるさと納税先に資金が使われます。
ネックは上水道のシステムと、運搬の GHGコストが温暖化に貢献し降雨量を減らす事です。
ここはカーボンニュートラル社会の推進で相殺していく必要はもちろんあり、湾岸浄水システムを再生エネルギーで水源地帯より実質CO2排出を減らす取り組みも必要です。

これ国土交通省にどうでしょうか?

 

とGeminiと話して、良さそうだから送ってみました