カリオストロの城に関してもしかしたら誰も言ってないこと

カリオストロの城に関してもしかしたら誰も言ってないこと

そんなことないかなあ?

もう誰かが言ってることなのかもしれないなあ。

でも、

自分はこの映画の悲劇的な面を現実社会でも見てるんです。

ちょうど去年(2025年)そのことについて考える時間があって、

そういえばあったなあって思い出してたことがあったんですよ。

時系列でまとめると

1980年にカリオストロの城を上映中の映画館の前で「この映画が見たい」と言って親に拒否される。

1980年代にテレビでカリオストロの城が放送されてやっと見ることができた(今では好きだけど、当時は主題歌が嫌いだったのはこの時期)。

1992年似たような事象に遭遇(6:4で本当の話って気がする・・・)。

2025年にそのことを思い出して関連ドラマのDVDを購入、考察やろうかな?って書いたりし始める。

2025年11月からAI時代対応で一連の動画を作成、YoutubeチャンネルO-WORLD channelを開始。

2026年12月カリオストロの城に関して考察をドキュメントにまとめながら、「これ1992年のあの話と似てる」ことに気がつく。

歴史検証の転換

時系列上の転換点っていうと明治維新なんかそうなんですが、私は歴史そのものがそれまで信じられてきたものから、新たな解釈に変わり誰かがそこから救い出されるならそれは好きです。

評価が変わって誰かが不当に貶められるとか、戦争になっちゃうとかは当然嫌いです。

江川卓さんは苦しかったんだなあとか

桑田真澄さんは大変だったんだなあとか

そういえば藤田さん、堀内さんときて、江川さんと西本さん、そして、斎藤さんと槙原さんに並んで桑田さん。

チームとしては長嶋茂雄がスタメンにいないこの優良コンテンツ読売ジャイアンツをどうやって維持するかで悩んだということかもしれません。

そう思うと、運命に翻弄されたこの人たちの再評価が進んで欲しいものだと思います。

そしてマスコミにバッシングされていた彼らの評価が好転する瞬間、こういうのが私は好きです。

昭和のクラリスと平成のクラリス

ここは動画で書いたもんか悩ましい部分です。

ぼかして書いちゃうとChatGPTが共通テストで97%正解したことと、江戸時代に夜逃げした林さんが関連すると思うのです。

それに、そもそも林さんがおっしゃってます、イタズラに学者を育てるなと。