『ロックダウンは呼吸器系のばい菌の流布を激減させた。それによって、季節性のばい菌に対する免疫力を低下させたに違いない 英ユニヴァーシティー・コレッジ・オブ・ロンドン遺伝子研究所のフランソワ・バルー教授』

遮断がもたらした免疫の低下

中国で子供の肺炎増加、「新たな病原体は報告されていない」=WHO BBC

英ユニヴァーシティー・コレッジ・オブ・ロンドン遺伝子研究所のフランソワ・バルー教授の言葉はコロナ禍の感染症対策期間、人々が菌を体内に取り入れてこなかったと語っていると思う。

この

『「中国は、長いロックダウン後に初めて冬を迎え、子供の呼吸器感染症の波を経験している多能性が高い。ロックダウンは呼吸器系のばい菌の流布を激減させた。それによって、季節性のばい菌に対する免疫力を低下させたに違いない」と指摘した。』

これはマスクに関して私が書いたこととも通じてるんじゃないだろうか。

どういうことか?

私も半年くらい前に似たようなことを書かせもらっているのだ。

 

火星人の話とウイルス

『私達もまたこの3年ほどの間、殆どの外気をマスク越しに吸って生きています。

よって体内には新型コロナウイルスだけでなく他のウイルスもまた侵入した数が大変少ないはずです。』

コロナ禍で火星人みたいなことになってる私達?

2023年6月6日の私の記事だ。

有害な菌と触れる機会が減っている。

これは子供も大人も危険があるはずだ。

私はこの考えのもとマスクを外すタイミングを逸したまま今日を迎えている。

 

何で子供が危ないのか?

ここから先はまた私の勝手な考えだからこのページのここから下は何の基礎知識もない個人が勝手な考えを語っているに過ぎない。

あまり参考にしないでいただきたい。

ただこんな気はしないだろうか?

子供達は我々と違ってコロナ改善に免疫を獲得する機会が少なく、コロナ禍以前に菌に触れ免疫を獲得したりしていた期間も短い。

この結果、子供達は何かと感染症に弱くなっているのかもしれない。

マスクは慎重に剥がした方が良いのかもしれない。