量子もつれはどうやって繋がってんだろう?の妄想

さっき見た動画から言って地球上にある量子を観測すると月面にある量子の状態が決定されるらしい。

両者は元々どういう量子でどうして地上と月面に同時に存在してるのか、どうやってそこを分離移動させられるのかはわかんない。

ペアになった量子を両方に置くらしいんだけどどうやったらそんなことができるのか?

それにもよると思うけど地球上の量子Aと月面に置かれた量子Bと仮に呼ぶ、またAとBはペアになってるんだそうだ、だからAとBはペアの量子だ。

Aがどちらかの状態、つまりスピン方向がどちらか決定されるとBはちょうど逆の方向にスピンしていることが確定する。

んだそうな、そうなとしか言えない。

知らないんだもん。

観測されるまで確定しないのならAとBはお互いに影響していることになる、地球上で観測された瞬間その情報が反転してBに伝わってるはずだっていうわけ。

その速度は光よりも速いことになるんだそうだ。

そもそも観測するまで本当に確定してないのかなあ?

まあいいやそれが前提なんだから多分そこも実験で確認してるんだろうから。

だとするとすごい速度で地球から月に情報が伝達できることになるというわけだ。

じゃあどうしてこうなってるんだろうか?

自分が思い描いた妄想は我々の存在するこの物質が観測できる立体世界の裏に目視できないもう一個の裏側があるんじゃないかなってこと。

そこには距離とか時間の概念が存在せずそこでペアになった量子はお互いをプライマリキーみたいにユニークな何かで接続されているんじゃないだろうか?

簡単に言えば歯車とシャフトだよね(笑)

でみると一方はちょうど逆の回転をしていると。

立体世界の裏には距離も時間も立体世界じゃないから上下も存在しない。

そこには存在だけが存在しお互いの間には距離はあるようでないし、ないようであるんじゃないだろうか。

ただここを人が通過することはできないのでワープは不可能だと思う。

だって宇宙人も未来人も地球に来ないでしょ?