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Eテレのアニメ「アン・シャーリー」は日本アニメーションの「赤毛のアン」を超えられるか?それでも私が第一話を見ておこうと思った理由

アン・シャーリーはモンゴメリ原作「赤毛のアン」の主人公です

アニメのタイトルは主人公名にしたわけですね。

赤毛のアンは続編もたくさんあるので、このタイトルにしておくとしばらーく制作を続ける可能性が残るわけですかね?

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1979年にアニメ化したのはのちのジブリ高畑勲、もちろん出来がいい

ファミリー層向けにアニメーションを毎年放送していたのですがそこでこの赤毛のアンを放送していました。

過去にはアルプスの少女ハイジなんかもここで放送されています。

で、そのアプスもこの赤毛のアンも高畑勲さんなんです。

んでもってかなーり出来がいいです

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プププ、プレッシャあ

大丈夫かなあ?

っていうかよくこれを再アニメ化しようなんて思ったなあと。

比較される対象(1979年版)がデカすぎてとてもじゃないけど手を出せないだろうと思ってたんでまさかまさかでした。

声優陣もかなり強烈で歴戦の勇者が集結、唯一の弱点が主人公アン・シャーリーだけ、なぜって山田栄子さんこれがデビュー戦でド新人だったんです。

ところがところがこの山田さん超天才的にアンをやりこなしちゃったんで恐ろしい。

超弩級のルーキーがフロントを演じたおかげであの時代としたらほぼ完璧(なんか動きが紙芝居になってる??みたいな間に合ってない感が出たりの昭和アニメお約束シーンもありますけど・・・)なんじゃないかしら?と思う出来です。

さて令和版は?

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アンシャーリー予告動画で気がついたこと、第一話は見ておこうと思ったこと

この動画見てこの記事を朝っぱらから書く気になったんですがちょっと一度見てください。

なんか気がつきませんか?

髪解いた時の髪の広がりが1979年版よりそれっぽい気がしませんか?

もう忘れちゃったんですがこんな感じじゃなかったと思うんですよね。

なんかスポーンとまっすぐ髪の毛が落ちてるのが1979年版で、今作は肩はいっぱいに広がって落ちてる感じです。

まあ多分時代にあってないんだろうけど今作(ヘアケアできる時代じゃない筈だし)。

ただ現代の女性が見てもちょっと違和感のない作りになってるんで時代考証的にはアレですけど制作スタッフの中で女性の意見がより強まってる可能性を推測しました。

なので第一話は見てみようかなって思います。

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それでも地球は回ってる(秋里和国)

千葉県津田沼を歩いていたら大規模スーパーの中を通ることになってついでに書店に行ったことがあります。

平積みになってた漫画本のタイトル見て気に入ったのがこの漫画です。

いいタイトルだなあ。

なので一巻買ったら面白すぎてあっという間に全巻買って楽しい時間を過ごしました、今でも持ってます。

残念ながら秋里和国さんは私の苦手なBL系の人だったみたいで読んだのも持ってるのもBLが出てこないこの一作だけなんですが、買って良かったです。

さてアンシャーリーと何が関連してるのか?

実はこの漫画が私にとって最初の体験だったことがあります。

それは主人公の女の子が長い髪を三つ編みにしてスポーツ大会に参加した後、学校帰りにウェーブのかかったロングヘアになっていました。

普段はロングストレートなのになぜ??

で、作者はそれを髪の毛に矢印引っ張って「三つ編み解いたの」って注意書きしてました。

三つ編みを解いて学校から帰る段階だったからです。

それをアンシャーリーのPVで思い出しました。

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1979年は怖い年

1979年って最近になって判明したんですが

・赤毛のアン放送開始

・機動戦士ガンダム放送開始

・カリオストロの城上映開始

という一年でした

高畑勲、富野由悠季、宮崎駿が揃い踏みした一年だったわけです。

敵は強大だゾ?

 

 

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